医療法人 草創の会 草野医院

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草野医院の施設概要

  • 求人募集:現在無し2020.12.24~
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    主な連携病院・医療機関 (※順不同)

    • 福岡市健康づくりサポートセンター(各種がん検診)
    • 福岡市 急患診療センター(主に小児・成人救急)
    • 福西会 福西会病院*(主に成人救急)
    • 福岡大学病院
    • 公立学校共済組合 九州中央病院
    • 国家公務員共済組合連合会 浜の町病院
    • 独立行政法人 国立病院機構 九州医療センター
    • 済生会 福岡総合病院
    • 福岡赤十字病院
    • 独立行政法人 国立病院機構 九州がんセンター
    • 医療法人社団 江頭会 さくら病院
    • 福岡大学西新病院(旧福岡市医師会成人病センター)*
    • 福西会 福西会南病院
    • 九州大学病院 第二内科/病態機能内科学

       

      医師略歴

        院長kusano.y

        野芥保育園→光の園幼稚舎→→昭和57年:野芥小学校卒業,昭和63年:久留米大学附設高校卒業

        平成7年:広島大学医学部卒業,九州大学医学部病態機能内科学(二内科)入局

        福岡赤十字病院・さくら病院(~H24.3)等に勤務

        日本消化器内視鏡学会専門医資格有

        平成18年度~草野内科小児科医院

        令和元年~管理医師(院長)

        福岡市医師会A会員

        *日曜,祝日等の不定期に福岡市急患診療所勤務有

        kusano.t

        長崎県出身,昭和8年生

        昭和36年:九州大学医学部卒業,池見心療内科教室入局:第1期

        昭和45年:草野内科小児科医院 開院

        福岡市医師会B会員

        正規”電話照会・情報提供書→受諾診療"のみ

        ※「匿名の」封書・葉書や、mail照会は御遠慮下さい。

           

          参考リンク(※順不同)

        • 草野医院案内(簡易版)
        • カイポケ(介護ソフト)
        • 福岡市医師会
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          主な経口血糖降下薬カテゴリーについて(内因性インスリン保持)

           

          糖吸収調節: α-グルコシダーゼ阻害薬(α-GI)

           

          糖排泄調節:SGLT2阻害薬

           

          インスリン抵抗性改善薬:ビグアナイド薬など

           

          インスリン作用増強(インクレチン作用増強):DPP-Ⅳ阻害薬 

           

          インスリン分泌促進:スルホニル尿素(SU)薬・即効型インスリン分泌促進薬

           

          メンタルヘルス系薬剤について

           

          マイナー・トランキライザー:各種ベンゾジアゼピン系

           

          *パロキセチン錠10mg「JG」(先発パキシル)

          用法目安:1日1回夕食後5~20mg .SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)セロトニンが神経終末へ再び取り込まれるのを抑えることで、ゆううつな気分や不安な感じを改善するお薬です。

           

          *デュロキセチン塩酸塩カプセル20mg「DSEP」(先発サインバルタ)

          用法目安:通常、成人には1日1回朝食後40mgを経口投与する。1日20mgより開始。セロトニンやノルアドレナリンが神経終末へ再び取り込まれるのを抑えることで、ゆううつな気分や不安な感じを改善します。SNRI。

           

          *アリピプラゾール錠3mg「サワイ」(先発エビリファイ) 

          用法目安:うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合 成人には3mgを1日1回経口投与する。選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等による適切な治療を行っても、十分な効果が認められない場合に限り、本剤を併用して投与する。ドパミンD2受容体部分アゴニスト。脳内ドパミン大量放出時は抑制、少量時に促進。5-HT2A受容体アンタゴニスト,5-HT1A受容体部分アゴニスト。

           

          *トラゾドン塩酸塩錠25mg「アメル」(先発デジレル) 

          用法目安:75~100mg~200mg1日1~数回。 脳内セロトニンを増やし、神経の働きをよくします。セロトニンの増加は不安感をやわらげ「気分」を楽にするといわれます。 SARIというカテゴリー。

           

          *スルピリド錠100mg「サワイ」 

          脳の神経を調節して、意欲を高めたり、不安、緊張、興奮などの精神症状を改善したりするお薬です。

           

          *クエチアピン錠25mg「サワイ」

          用法目安:1回25mg1日2~3回 通常150~600mg,max750mg。脳の神経を調節し、不安や緊張、興奮などの精神症状を改善するお薬。

           

          リスペリドン内用液分包0.5mg

          抗セロトニン作用と抗ドーパミン作用をあわせもつ新しいタイプの非定型抗精神病薬(第2世代抗精神病薬)です。 同系のなかでは、とくに陽性症状に対し素早く強力な作用を示す点が特徴的です。

           

          *ツムラ抑肝散エキス顆粒(医療用)

          この漢方薬は、気分を落ちつかせる効果があり、血行を良くし、イライラ、不眠、ひきつけなどの症状を改善します。

           

          *ツムラ半夏厚朴湯エキス顆粒(医療用) 

          この漢方薬は、気持ちを落ちつかせる効果があり、のどの異物感、イライラ、不安感、咳などの症状を改善します。

           

          脳内モノアミンと鬱症状の関係

          セロトニンやノルアドレナリン、ドパミンの低下が多様な鬱症状への関与に考えられます。

          セロトニン:脳の活性,ノルアドレナリン:無気力・興味の消失,ドパミン:快楽消失

           

    最終更新 2021.09.14 16:01